礎石補強や木部の根継ぎなどの工事を行なうため建物全体を持ち揚げます。
今回の水平レベルは内法(鴨居下端)を基準とします。(現況高低差は最大88m/mを計測し、礎石高さもまちまちで最大高低差が77m/mとある)
8月29日より揚屋工事の準備(資材搬入・柱脚固定等)に入り、9月第1週目には特定高さまでの揚屋が出来る予定です。
敷地石垣の保存修理
敷地海側(南東方向隅部)の石垣の修理に着手しました。現在石の除去にかかっています。9月7日(土)頃には積直し完了予定です。
また9月7日同日には石垣工事の現場見学と高瀬哲郎氏(石垣技術研究機構)を講師に迎えて『石垣にみる日出町の歴史』の講演会を開催します。
午前10時から現場見学
午前11時から講演会(12時まで)
薬医門の木材調査
痕跡・材種・形状・寸法・仕口・継手・設置年代等の調査を行ないます。





0 件のコメント:
コメントを投稿