根固めも終了し、油圧機器に油圧ジャッキをセットし、嵩上に取り掛かります。15もジャッキを要所要所に据付け、約10cmずつ嵩上げし、総高50cmまで揚前又は揚家(揚屋と書くと華やかな遊里の意味となる様ですが、まったく地味な建築作業です)して、次の基礎作業に移ります。
嵩上げはコンピューター制御で建物全体を同時に持ち上げ、各ジャッキのレベルを計測しながら進行し、その都度井桁を固めていきます。まったく地味な作業の繰り返しで見ていてもあまり面白くはありません。
6日までかかり、所定の高さまで嵩上げし、井桁格子は礎石作業の邪魔にならない様組み立てて嵩上工事は完了しました。
内法レベルで固定しています。



0 件のコメント:
コメントを投稿