熊本県城南町塚原の竪穴住居と高床倉庫の修理工事がひょんなことから舞い込んだ。
昨年(2016年4月14~16日)の熊本地震で被害を受けた竪穴住居・高床倉庫
住居屋根下地タルキが抜け落ち、南に傾斜。4本の掘立柱は北に傾く。
タルキと屋中伏木を結束していたクズカズラはほとんど折損。
高床倉庫は束柱部分で折損し、高床が直接地面に接地した。クズカズラも住居同様に切れていた。
この2棟を屋根の茅葺きを含めて4ヵ月で修理することになった。
現況そのままに修理しなければならない。
弥生人と良く打合せしながら進行・・・
現在、クズカズラ約2,300m程度、栗などの雑木丸太(補足分)約16本を確保。
いよいよ加工に入る。
今後は随時報告する所存であるが、
弥生人はのんびり気まぐれである。
2017年10月3日火曜日
九州北部豪雨
九州北部豪雨の大分県日田市に於ける
歴史的建造物並びに豆田伝建地区内特定物件の被災調査を開始する。
9月29日(金)、10月6日(金)、7日(土)、13日(金)
調査物件数:豆田町伝建保存地区 173件
歴史的建造物 16件
調査員:大分県建築士会 調査研究委員会 延10名
同士会日田支部 HM部会 延14名
キャッチフレーズは50年ぶりの大水害と言われているが、
豆田地区に於いては5年間で2回被災した。
この調査を今後の町づくりに役立てたいが・・・
歴史的建造物並びに豆田伝建地区内特定物件の被災調査を開始する。
9月29日(金)、10月6日(金)、7日(土)、13日(金)
調査物件数:豆田町伝建保存地区 173件
歴史的建造物 16件
調査員:大分県建築士会 調査研究委員会 延10名
同士会日田支部 HM部会 延14名
キャッチフレーズは50年ぶりの大水害と言われているが、
豆田地区に於いては5年間で2回被災した。
この調査を今後の町づくりに役立てたいが・・・
文化財ドクター
熊本地震被災歴史的建造物復旧支援事業(文化財ドクター)が9月11日より事業開始となる。
建築士会九州ブロック会で行動する。
大分建築士会は以下の方々を推薦する。
(分解材業務2物件以上の経験者)
芳山・三ヶ尻・野村・日高・梶原・松岡の各氏。
要請がありました折にはよろしくお願いします。
建築士会九州ブロック会で行動する。
大分建築士会は以下の方々を推薦する。
(分解材業務2物件以上の経験者)
芳山・三ヶ尻・野村・日高・梶原・松岡の各氏。
要請がありました折にはよろしくお願いします。
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