令和4年度も最後になり、ようやく落ち着いてきました。
木山神宮の拝殿ももうじき完了を迎えます。
NPO法人 本物の伝統を守る会で監理を受けておりました、
廣瀬淡窓旧宅の主屋(廣瀬資料館)も修理を終え、4月よりOPENします。
新たな年度に向けて、心機一転頑張っていきます。
令和4年度も最後になり、ようやく落ち着いてきました。
木山神宮の拝殿ももうじき完了を迎えます。
NPO法人 本物の伝統を守る会で監理を受けておりました、
廣瀬淡窓旧宅の主屋(廣瀬資料館)も修理を終え、4月よりOPENします。
新たな年度に向けて、心機一転頑張っていきます。
日田にも隅肘木の上がり納まりがあった。
益城町木山神宮の神殿工事の報告書も完了した。
〔津森神宮や阿蘇の国造神社・菊池七城清水若宮神社・御船町中原神社等〕15社寺に於いて隅肘木が枠肘木より1寸~1寸2分(36ミリ)の上がり納まりであることを紹介した。その後わが町日田市の石井大明神拝殿(元文5(1740)年)で、上がり納まりに組まれていることを発見した。大工は原田辰右衛門種敏と棟札に記されている。地元の大工棟梁と思える。18世紀中ごろの建設となり、熊本 大工町と繋がりがあったのであろうか?
木山神宮から2年ぶりのお知らせです。
2020年10月17日に立柱祭を挙行し、
7ヶ月後の2021年6月3日に上棟祭を
古式に則り行いました。
雨中でしたし、コロナ禍の最中であり
人員制限でしたが、掛け声、合いの手もバッチリ決まりました。
今後は屋根仕舞で12月には落慶の予定です。