2017年6月10日土曜日

見学会


6月9日16時より、大山町東大山の矢羽田秀男氏作業土場で
北九州門司区の皇産霊(みむすび)神社小屋組中旬仮組中であ見学会った
8名の参加があった。
基本的な骨組が良く解る状態である。
大山では加工して、門司では組立のみでの作業で近日中に現場へ運ばれる。
門司での見学会は垂木組み頃を考えている。

下記の2点に気付いてほしい。
設問1.小屋梁が登り梁となっている。登り梁同士の繋ぎ梁が(ハサミ梁)がない。なぜか?
設問2.母屋・棟木が小さめである。又、母屋間隔が少し広い。なぜか?