基盤の上に練り土、瓦を間に入れ込み順次突き上げていく。
所定の高さにて瓦葺きの屋根をつける。
土は地元町内の経塚山の麓(豊岡北ノ角)で採取した。
地主の方よりは快く分けてもらった。
良質の粘土であり、出来上がりは楽しみであるが、いかんせん乾燥期間を充分に取れない方が気掛りである。
乾燥を少しでも早めるために土塀前後に乾燥穴を適宜貫通して施工することとしている。
瓦は致道館に葺かれていた古瓦を再用する。
土塀にはこの他に版築や築地塀などの工法もある。
1年間の工事で完成するものやら。。。(感想)
【お知らせ】
平成26年7月5日(土) 11:00より
練り塀の見学会を開催します。
一からの施工を最近では見ることは出来ないであろう。
是非見学にお越しください。
