熊本県城南町塚原の竪穴住居と高床倉庫の修理工事がひょんなことから舞い込んだ。
昨年(2016年4月14~16日)の熊本地震で被害を受けた竪穴住居・高床倉庫
住居屋根下地タルキが抜け落ち、南に傾斜。4本の掘立柱は北に傾く。
タルキと屋中伏木を結束していたクズカズラはほとんど折損。
高床倉庫は束柱部分で折損し、高床が直接地面に接地した。クズカズラも住居同様に切れていた。
この2棟を屋根の茅葺きを含めて4ヵ月で修理することになった。
現況そのままに修理しなければならない。
弥生人と良く打合せしながら進行・・・
現在、クズカズラ約2,300m程度、栗などの雑木丸太(補足分)約16本を確保。
いよいよ加工に入る。
今後は随時報告する所存であるが、
弥生人はのんびり気まぐれである。
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