2017年3月17日金曜日

文化財ドクター派遣事業 終了

前回のブログに続き、2次調査を実施した。
その状況報告書を3月10日に書き上げ、一連の私の仕事はひと段落した。

この調査で感じたことは、南阿蘇村の水源池が枯れた。今後水田への配水が心配される。熊本も大分も地下活断層のある所は、建物の強度を上げても無力である事が良く解った。
大分では、別府亀川から明礬、湯布院にかけて「別府地溝南縁断層帯」が、九重では「崩平山・万年山地溝南縁断層帯」の影響を受けたようだ。

県下全域、南北の揺れである。
日田は断層が見られず、まあ、一安心なのだろうか?

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